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山車の人形劇?
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- 2007/04/07(Sat) -
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4月1日から4月20日の間に「第46回日立さくらまつり」が開催されています。
「水戸の白梅、日立の桜」と称されるほど、市内各所に桜の名所があり、平和通り・かみね公園・パノラマ公園を中心に大規模に行われます。 今日は、天候にも見舞われ満開となった桜に、たくさんの見物客が訪れていました。 ![]() ↑ 日立風流太鼓 ![]() ↑ 山車と満開の桜 ![]() ↑ 日立風流物 ![]() ↑ 日立風流物の裏山の七福神 ↑ からくり人形 この祭のメイン会場は、満開の桜が咲くここ日立駅前の平和通りとなり、今日と明日には、助川・大久保・常陸・日立風流などの太鼓保存会の方々による太鼓が披露され、迫力満点なのです。 もちろん、この祭のメインイベントは江戸時代からの伝統を受け継ぐ「日立風流物」が披露され、高さ15m、重さ5トンという巨大な山車で人形劇(川中島の合戦・裏山では七福神)が行われ、圧巻なのです! 他にも、日立音頭・さんさ踊りなど、たくさんのイベントが開催されていました。 おやじが子供の頃にはこの通り近くに住んでおり、当時は4台の山車が出ていましたが、山車は1台に縮小されてしまったようで、小学生以来の見物となりますが、迫力満点で懐かしい限りですね。 ![]() ↑ 花より団子な見物客 ![]() ↑ りんご飴ならぬイチゴ飴! ↑ たこがはみ出るたこ焼き 平和通り沿いには、各企業・組合などのテントが張られ、新鮮な野菜・焼き鳥・焼きそば・うどんなどが販売され、テーブル席には花より団子の見物客で溢れていました。 もちろん出店も多く出店し、賑わっていたのだ。 明日も開催されていますので、是非訪れてみて下さい。 また、桜のライトアップは、20日まで開催されますので、こちらも合わせて堪能してね! 日立風流物とは 元禄8年(1695年)徳川光圀公の命により、神峰神社の世直しに氏子たちが造った山車を繰り出したものにはじまり、今日のように山車に人形芝居を組み合わせた物は、享保年間(1735年)ごろといわれ、4町4台が芸を競い合い、工夫改良され現在のような仕掛け山車として発展したそうです。 現在では、国指定重要有形・無形民俗文化財に指定されています。 「日立さくらまつり」 場所:日立市日立駅前平和通り ←閲覧有難うございます。今日のランキングは?左(バナー)をポチッ! |
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