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大日本史完成の地
- 2014/01/22(Wed) -
ここは、「偕楽園」の南崖です。
千波湖側から偕楽園東門へと上ってくる「つづら折れの坂道」の途中に「大日本史完成之地」の石碑が建っています。

つづら折れの坂道
   ↑ つづら折れの坂道から石碑へ

「大日本史」は、 中国の「史記」に匹敵するような歴史書を日本にも作ることを目的に、水戸藩第2代藩主である徳川光圀が、1657(明暦2)年に編纂を開始した大事業です。
亡くなってからあとは後継者にまかされることになり、250年後の明治39年に完成しました。
光圀公によって「彰考舘(しょうこうかん)」と名付けられたこの編集所は、多いときには、 江戸と水戸に50人から60人の史官がいたようです。
彰考舘は時代の変遷とともに転々と場所を移し、明治39年の完成時には、ここ偕楽園南崖にあったそうです。
そこで、この地に「大日本史完成の地」の碑が建てられました。

石碑と説明板
   ↑ 石碑と説明板
大日本史完成之地の碑
   ↑ 大日本史完成之地の碑

「大日本史完成の地」
場所:水戸市常磐町1丁目偕楽園南崖
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