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ひょうたん美術館
- 2007/08/08(Wed) -
国道6号に車を走らせていると、「ひょうたん美術館」?なる看板を発見し、ちょっと寄ってみたおやじなのです。
入館料¥800を払い早速見学しようとしたのですが、館内の案内は美術館の方が付いて説明してくれるようです。

土蔵
   ↑ 土蔵
色々な形のひょうたん 絵付けされたひょうたん
   ↑ 色々な形のひょうたん            ↑ 絵付けされたひょうたん

最初は土蔵からの案内で、入口にはたくさんのひょうたんが吊り下げられています。
奥の土蔵には、安土・桃山時代の兜から火縄銃など、たくさんの武具が展示されていましたが、撮影禁止とのことです。残念!
しかし、初めて火縄銃を持たせていただきましたが、結構重ーい(12kg)!
次に訪れた倉は、なまこ壁でできており、時代が感じられ昔の衣装などが展示されています。
庭先にも少量のひょうたんが生っていました。

閑院宮殿下御宿舎
   ↑ 移築された閑院宮殿下御宿舎
まるで、ひょうたん屋敷
   ↑ まさに、ひょうたん屋敷
庭先のひょうたん ひょうたん漬
   ↑ 庭先のひょうたん               ↑ ひょうたん漬

奥には、大正時代の閑院宮殿下御宿舎を移築した建屋があります。
さらに奥には、ひょうたんだらけの部屋までありました。
まさに、ひょうたん屋敷です!
館長が青年の頃に、ある老人から頂いた1個のひょうたんから始まり、これまで数千個のひょうたんを集めるようになったそうです。
また、展示場ではひょうたん漬が販売されており、めったに食せない漬物を召し上がってみてください。
とても元気なお姉さん(元)が詳しく説明してくれますので、近くを訪れた際に寄って見てはいかがでしょう。

ひょうたんとは・・・
昔は、現在のひょうたんを「ひょう」と呼び、弁当箱のことを「たん」と呼んだそうです。
ひょうには、濁酒を入れていたそうです。
しかし、近年では「たん」を使うことがなくなり、「ひょう」のことを「ひょうたん」と呼ぶようになったのだとか?

ひょうたん美術館

「ひょうたん美術館」
場所:小美玉市小岩戸1677
TEL:0299-48-4088
開館:AM9:30~PM4:30 月休 6・16・26日及び年末年始休
入館料:¥800

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