泉の一葉松
- 2016/08/20(Sat) -
ここは、南相馬市原町区にある「泉の一葉松」です。
水田地帯が広がる中にあり、樹齢400年、樹高8m、根回り約3mもあります。
東日本大震災の津波被害を耐え抜き、海水による塩害にも生き残りました。
クロマツの針葉は通常2本で1対となっているが、このマツには一葉だけのものが混じっていて学術的にも貴重なものとされ、一葉松の名が付きました。
また、昔弁慶が泉長者の屋敷を焼き払い、この松に腰掛けて燃えさかる様子を見ていたという伝説から「弁慶の腰掛け松」とも呼ばれています。
1955年、県の天然記念物に指定されています。

泉の一葉松
   ↑ 泉の一葉松
紹介板
   ↑ 紹介板
立派な根回り
   ↑ 立派な根回り

「泉の一葉松」
場所:福島県南相馬市原町区泉字町池499
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