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みちのく1人旅!米沢編
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- 2007/10/31(Wed) -
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福島県から山形県のR121をひた走り、さらにローカルな道を走り、山形県飯豊町から林道を十数キロ走ったところに、湯ノ沢間欠泉「湯の華」があります。
白川ダムからは、まさに林道のタイトなダート道を数キロ走ったところにあるのです。 TV放映を見て、来てしまったおやじなのです。 ここの露天風呂は間欠泉が湧き出しており、炭酸ガスの力で10メートルの高さにまで吹き上がるようです。 日帰り入浴料¥600を払い、早速温泉へ・・・ 小さな内湯があり、外には噂の露天風呂がありました。 間欠泉は、常時50cmから1m吹き上げており、最大2m位まで吹き上りました。 残念ながら、10メートルの高さにまで吹き上がるのは見れませんしたが、間欠泉が直接露天風呂になっているのは、全国探してもここだけだそうです。 ![]() ↑ 湯の華への林道での紅葉 ![]() ↑ 露天風呂の間欠泉の湧き出し! 泉質:ナトリウム・カルシウム・炭酸水素塩・塩化物泉 ![]() ↑ 湯ノ沢間欠泉「湯の華」 湯ノ沢間欠泉「湯の華」 場所:山形県飯豊町広河原湯ノ沢448−2 TEL:0238−78ー0045 温泉を後にしたおやじは、米沢を目指して走行です。 すると!道路沿いに日本ざるの一家を発見です。 すぐにカメラを構えますが・・・どうにか撮れたものをUPです。 野生のサルを見るのは、日光・志賀高原・下北半島に次いで4度目ですね。 ![]() ↑ さる出没の標識 ↑ 野生のさる 米沢市内に到着したおやじは、腹ごしらえにと米沢では超有名な米沢牛の懐石料理「吉亭」に来ました。 さすがに高級店で、大正年間に建てられた館は重要文化財に指定され、庭園なども手入れが行届いています。 メニューを拝見し、ランチの牛づくしを注文です¥3500 他にも、牛網焼重¥2500・山懐弁当¥3500などがありました。 出てきた牛づくしには、和風ステーキ・牛刺・牛焼売・小鉢が付きます。 さすがは、日本三大牛ですね。米沢牛まいうー! 夜には、¥5500からのコースメニューもあるようです。 ![]() ↑ 米沢牛づくし ![]() ↑ 米沢牛ステーキ ![]() ↑ 米沢牛・山懐料理「吉亭」 米沢牛・山懐料理「吉亭」 場所:米沢市門東町1−3−46 TEL:0238−23−1128 腹を満たしたおやじは、傍にある上杉神社を探索ですが、雨が降り出してきちゃいました。 名将上杉謙信公を祀っており、現在の本殿は大正12年明治神宮や平安神宮の設計した地元出身の方により設計により竣工されたそうです。 また、周辺には上杉伯爵邸や上杉氏ゆかりの貴重な品や国宝を展示した伝国の杜があり、神社手前には上杉家10代当主で産業の振興や学問の奨励した上杉鷹山公の銅像などもあり、歴史の面影を感じられる空間が広がっていました。 ![]() ↑ 武田城跡のお堀 ![]() ↑ 上杉神社拝殿 ![]() ↑ 境内前の上杉鷹山公の銅像 「上杉神社」 場所:米沢市丸の内1−4−13 TEL:0238−22−3189 ←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。 |
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