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みちのく1人旅!山形編
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- 2007/11/01(Thu) -
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やっと今日の宿泊地である山形市内に到着です。
ホテルに荷物を降ろし、山形駅前で待ち合わせです。 待ち合わせの相手は元職場のO.H氏で、Uターンして山形市内の実家に住んでいるのです。 早速飲みに出掛け、O.Hが薦める塩釜直送のまぐろ亭「いのまた」に来ました。 2年ぶりの再会に、生ビールで乾杯です。 ![]() ↑ 再会に乾杯 今日の肴は、まぐろ中トロ¥1200・北海つぶ貝刺¥1000・まぐろカマ焼¥1500・カキフライ¥800などを注文です。 注文の品が出てきました。 ![]() ↑ まぐろ中トロと北海つぶ貝刺 ![]() ↑ まぐろカマ焼 ![]() ↑ 山形の酒「くどき上手」 中トロまいうー、カマ焼は30cm位あり、これまたまいうー! 続いて、日本酒を注文です。 山形の酒の雪漫々1合¥1200・くどき上手300ml¥800さらには、つららぎ生酒300ml¥1000など品数豊富ですね。 久々の再会に、懐かしい話で盛り上がります。 ほろ酔いかげんのおやじ2人は、ネオン街に消えていくのでした。 ![]() まぐろ亭「いのまた」 場所:山形市七日町2−3−14 TEL:023−633−4660 翌朝も、あいにくの雨模様でしたが、山形と言えば「山寺」でしょう! と言うことで、ここは「山寺」です。 山寺とは立石寺の通称で、貞観2年(860年)頃円仁(慈覺大師)が修行の場として開いたと伝えられています。 元禄2年(1689年)に松尾芭蕉が旅の途中で訪れ、「閑さや 岩にしみ入 蝉の声」の句を詠んだことでも有名で、参道には句碑があります。 2年前に山門から奥の院まで登山しましたが、1015段の石段は非常に険しく、のんびり登山することをお薦めします。 しかし、今回は雨降りと言うことで登山を断念し、立石寺周辺を探索です。 ![]() ↑ 立石寺入口 ![]() ↑ 立石寺本堂 ![]() ↑ 立石寺の案内 ![]() ↑ 松尾芭蕉の銅像 ↑ 五大堂と開山堂 ![]() ↑ 山寺駅 立石寺の登山は、歴史の空間を感じられますので、体調を整えて山頂まで登山してみて下さいね。 「立石寺」 場所:山形市山寺4456−1 ←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。 |
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