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舞楽祭!
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- 2007/11/20(Tue) -
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ここは笠間市の笠間稲荷神社です。
11月18日の午前10時と午後2時の2回、笠間稲荷神社の拝殿前にて「舞楽祭」が齋行されました。 おっと!職場のこにたんも訪れており、2人での撮影となりました。 上手く撮れたでしょうか? ![]() ↑ 拝殿前での舞楽始め奉告祭へ向かう舞人と雅楽の演奏者 「舞楽祭」は、境内に舞殿を設け、雅楽の演奏に合わせて舞人が神前に舞を奉納します。 雅楽とは音楽や舞の総称で、舞楽は雅楽器の伴奏に合わせて舞う舞曲です。 初めに行なわれた神楽「浦安の舞」は、紀元二千六百年を奉祝するために、昭和天皇の御製「天地の 神にぞいのる朝なぎの 海のごとくに波たたぬ世を」の御歌に、元宮内庁楽部楽長・多忠朝(おおのただとも)氏が作曲・振り付けをした神楽舞です。 次には、「朝日の舞」や「豊栄の舞」が行なわれました。 ![]() ↑ 神楽「浦安の舞」 舞楽「迦陵頻」(かりょうびん)は、極楽に住むという想像上の鳥が楽しく遊ぶ様子を表した軽快な舞です。 ![]() ↑ 舞楽「迦陵頻」 舞楽「蘭陵王」は、北斎の蘭陵王長恭の容貌が美しかったため、仮面をつけて自軍の指揮を執り、その勇姿を中国で舞にしたものだそうです。 ![]() ↑ 舞楽「蘭稜王」 高麗楽「納曽利」は、古代朝鮮半島から伝来し、雌雄二匹の龍が楽しげに遊ぶ様を舞にしたものだそうです。 ![]() ↑ 高麗楽「納曽利」 唐楽「長慶子」は、舞楽最後に退出楽として奏でられます。 ![]() ↑ 唐楽「長慶子」 毎年11月の第3日曜に齋行されますので、皆さんも古代より我が国に伝来する雅楽を楽しんでみてはいかがでしょう! 「笠間稲荷神社」 場所:笠間市笠間1 TEL:0296−73−0001 ←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。 |
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