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蔵の郷土館「齋理屋敷」
- 2017/08/04(Fri) -
ここは、宮城県丸森町の蔵の郷土館「齋理屋敷」です。
江戸時代後期から昭和初期にかけて、呉服・太物の商売に始まり味噌・醤油の醸造、縫製業など幅広い事業を展開し、七代にわたり栄えた豪商、齋藤理助氏の屋敷跡です。

齋理屋敷
   ↑ 齋理屋敷

屋敷および収蔵品すべてが町に寄贈され、「蔵の郷土館」として開放したのが齋理屋敷です。
当時の衣類や美術品などが展示されている7の蔵と2つの邸宅が公開されていますね。

嫁の蔵の2階
   ↑ 嫁の蔵の2階
石風呂
   ↑ 石風呂
齋理の庭
   ↑ 齋理の庭
時の蔵の1階
   ↑ 時の蔵の1階
時の蔵の2階
   ↑ 時の蔵の2階

居宅は、以前のイメージを残して昭和63年に新築されました。

居宅
   ↑ 居宅
1階の座敷
   ↑ 1階の座敷
2階回廊
   ↑ 2階回廊

現在の新館は、もともと倉庫兼作業場でしたが、開館10周年にあたる平成10年に大正時代の洋風建築から意匠を取り入れたようです。

新館
   ↑ 新館
新館内
   ↑ 新館内

2010年には、蔵や石風呂などの6つの建築物・工作物合わせて12の建造物が国の登録有形文化財に登録されています。
店蔵は、お土産などが販売され、2階は喫茶室になっていますね。

蔵の郷土館「齋理屋敷」
場所:宮城県丸森町字町西25
TEL:0224-72-6636
開館時間:AM9:30~PM5:00 月休(祝日の場合翌日休)
入館料:¥610
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コメント
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コメントありがとうございます。
さすがに立派な蔵屋敷ですね。
阿武隈川の船下りもしてみたいですね。
R349は懐かしく、茨城の那珂市を思い出しますが福島県内のR349は道幅が狭いところが多いですね。
きく屋さん、少し前に訪れてみましたよ。
白河系の美味しいラーメン屋さんでしたね。
以前の記事は下記へ
http://takasannoibaraki.blog58.fc2.com/blog-entry-4190.html
2017/08/06 06:53  | URL | Eltoroさんへ #-[ 編集] |  ▲ top

- お店の2階 -

たしかレトロカフェで、和スイーツを食べました(笑)
梁川から丸森へいく阿武隈川沿いのR349が好きでした。
大雨のとき道路が冠水して崩れますがw
そこの山肌を通っている列車にもいつか乗ろうと思いつつ時が流れましたw
R349をいくと青い鉄の橋があるのですが、そこを橋の反対側へ行ったところに3年前くらい?できた、きく屋というらーめん屋が彗星のごとく人気がでて気になっていました。
行ってみましたか?
2017/08/05 22:03  | URL | Eltoro #7UhO1o1U[ 編集] |  ▲ top


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