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古関祐而ゆかりの地
- 2020/05/17(Sun) -
福島県福島市に生まれた作曲家古関裕而(こせきゆうじ)をモデルにしたNHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」が放送されていますね。
「六甲おろし」や「オリンピック・マーチ」などの作曲者として知られ、福島市の名誉市民第1号に選ばれています。
おやじは、古関裕而とゆかりのある地を探索です。
ここJR福島駅東口前には、生誕100年を記念して建てられた古関氏の銅像がありますね。
30分ごとに古関の楽曲が流れますよ。

ピアノを弾く古関祐而の銅像
   ↑ ピアノを弾く古関祐而の銅像

古関祐而は、1909年に老舗呉服店「喜多三」の長男として生まれました。
駅前の金融機関が並ぶ一等地で、裕福であったことがうかがえますね。

古関祐而生誕の地碑
   ↑ 古関祐而生誕の地碑

場所:福島市大町4-4

福島駅から数百mほど南にある福島ガス会社には、朝ドラを応援すべくガスタンクに古関祐而が描かれています。

ガスタンク
   ↑ ガスタンク

場所:福島市矢剣町4-35

旧制福島商業学校を卒業後、隣町の川俣町にあった川俣銀行(現・東邦銀行)に勤めながらハーモニカバンド熱中します。
直ぐ近くには母の生家「元ちりめんや」があり、退職するまでの2年間下宿していたようです。

川俣銀行
   ↑ 川俣銀行(現・東邦銀行)
母の実家
   ↑ 母の実家

場所:川俣町字新中町25

川俣町には幾つかの記念碑があり、川俣町中央公民館には「川俣町民の歌」の歌碑が建てられています。

公民館の歌碑
   ↑ 公民館の歌碑

場所:川俣町字樋ノ口11

二十歳の時に作曲した「竹取物語」で、英国の国際作曲コンクールに入賞し、やがて大作曲者として羽ばたきます。

「古関祐而」
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