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第18回ひたち秋祭り!
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- 2008/10/13(Mon) -
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ここはJR日立駅前のシビックセンター広場です。
10月11・12日には「第18回ひたち秋祭り〜郷土芸能大祭」が開催されました。 初日の夕刻には、日立荒馬踊りや県外から多数の芸能が競演されたようです。 おやじは、2日目の日中に訪れてみました。 地元の日立さんさ踊りや常陸太鼓連が披露され、盛り上がる会場です。 さらに、模擬店も20店ほど並びました。 ![]() ↑ 地元のひょっとこ踊りを交えた幸町助川ばやし保存会 県外からは、岩手県下閑伊郡岩泉の中野七頭舞、同じく岩手県奥州市の川西大念仏剣舞や富山県利賀村の利賀村大獅子などが披露されました。 中野七頭舞は、天保時代(1830年)に「シットギジン」という神楽舞を基本に創始され、五穀豊穣・家内安全・大漁を祈願して踊る勇壮活発な舞なのです。 七頭舞とは、2人1組の7組で、薙刀や太刀などの7種の舞を踊ることに由来するそうです。 ![]() ↑ 岩手県岩泉町の中野七頭舞 川西大念仏剣舞は、岩手県奥州市衣川区に伝わる芸能で、念仏の力で亡霊・如何物を浄土に導く様を描いた剣舞です。 10人がかりで操る「百足獅子」と呼ばれるもので、色鮮やかな威容を誇るだけではなく、尻尾を振り乱しながら全速で舞い踊る勇壮な姿は、見ものですね。 茨城に伝わる「ささら」に似た感じで、物悲しい感がありましたね。 ![]() ↑ 岩手県奥州市の川西大念仏剣舞 利賀村大獅子は、富山県五箇山地方にある、そばと演劇で有名な利賀村で、最も盛大な春祭りの主役が江戸時代から伝わる獅子舞で、10人がかりで操舞い踊る勇壮な舞なのです。 ![]() ↑ 富山県五箇山地方の利賀村大獅子 この後には、地元の久慈浜ソーランなども披露されました。 なかなか見ることの出来ない全国のイベントが集結し、見ごたえあるイベントなのでした。 「第18回ひたち秋祭り 郷土芸能大祭」 場所:日立市JR日立駅前シビックセンター広場 ←現在のランキングは?左(バナー)をポチッが励みになります。 |
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