ここ霞ヶ浦では、毎年の7月から11月にかけての土・日・祝に観光帆引き船が操業されます。
今回は、国民文化祭いばらき2008の「霞ヶ浦・水の文化フェスティバル」に併せ、11月1・2・3日と8・9日に七色帆引き船が操業されています。
事前に遊覧船への無料乗船を申し込んでいた職場の後輩K・K君が見事当選し、行方市の玉造港から乗船出来たしだいです。
しかし、生憎のどんよりとした曇り空のために薄暗くて良い条件ではありませんでしたが、遊覧船へ乗船し、いざ出航です。

↑ 霞ヶ浦大橋を通過

↑ 加速する遊覧船の水しぶき
おっ!七色帆引き船が見えてきました。
鮮やかな色彩の帆が迫り、思わず心躍るおやじなのです。
しかし、小型船で見物される方の船が帆引き船の間に入り込み、撮影の邪魔なのです。
さらに、遊覧船内では帆引き船が見える側に人が集中し、たびたび遊覧船の進行方向が安定しませんでした。

↑ 鮮やかな七色帆引き船

↑ 帆引き船の横顔

↑ 紫色帆引き船の背中

↑ 風を受ける帆引き船
帆引き船は、かすみがうら市(旧出島村)の折本良平さんによって明治13年頃に発明され、昭和40年頃まで操業されていたようです。
しかし、現在ではトロール漁船に変わり、観光を目的とした9艘が運行されています。
8・9日には土浦港から操業されますが、定員いっぱいなので乗船は出来ませんが、湖畔から見ることは出来ますよ。
来年は、天気の良い日に小型船で廻ってみたいですね。
「観光帆引き船の操業」
問い合わせ先:土浦市・かすみがうら市・行方市(玉造・麻生)の各観光協会

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