2018 01 ≪  02月 12345678910111213141516171819202122232425262728  ≫ 2018 03
南三陸温泉「ホテル 観洋」
- 2017/11/17(Fri) -
ホテル 観洋

旅の途中、温泉に立ち寄ってみましたよ。
ここは、宮城県南三陸町にある南三陸温泉「ホテル 観洋」です。
フロントで入浴料¥820を払い、2階の温泉へ

温泉へ
   ↑ 温泉へ

洞窟をイメージした露天風呂「かもめの湯」に入りたかったのですが、女性専用でしたね。
男性用の「磯の湯」には、大きな内湯・露天風呂・サウナがありますね。
洗い場は15カ所くらいあり、リンスインシャンプーとボディーソープが揃いますので、タオル持参でOKですね。
湯は無色透明で、肌に良さそうですね。
泉温が低いので加水・加温・循環されています。
露天風呂からの志津川湾の眺めがいいですね。

内湯
   ↑ 内湯
露天風呂
   ↑ 露天風呂

4階にも大浴場「巨釜の湯」、女性用「神割の湯」があり、こちらも利用出来ますね。

巨釜の湯
   ↑ 巨釜の湯

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
泉温:26.2℃
pH値:7.2
効能:切り傷・やけど・慢性皮膚病・慢性消化器病・神経痛など

特別な休憩所はないので、入口の椅子で休憩ですね。

南三陸温泉「ホテル 観洋」
場所:宮城県南三陸町志津川字黒崎99-17
TEL:0226-46-2442
日帰り入浴:AM11:00~PM9:00
入浴料:¥820
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
大理石海岸
- 2017/11/16(Thu) -
ここは、宮城県気仙沼市唐桑町の大理石海岸です。
唐桑半島の北側、岩手県境近く、広田湾に面した波の静かな入江の中にあります。
大理石は古世代ペルム紀(2億数千万年前)のものといわれ、ゴツゴツとした岩礁が連なります。

紹介板
   ↑ 紹介板
大理石海岸
   ↑ 大理石海岸
大理石
   ↑ 大理石

「大理石海岸」
場所:宮城県気仙沼市唐桑町岩井沢
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
「かもめ食堂」
- 2017/11/14(Tue) -
かもめ食堂

今回は、宮城県気仙沼市港町にある「かもめ食堂」に来ました。
東京の「ちばき屋」の主人が故郷に「懐かしい味を」と閉店した「かもめ食堂」を2015年に復活させたそうです。
店内には、カウンター8席・テーブル5卓があります。

テーブル席
   ↑ テーブル席
券売機
   ↑ 券売機

入口の券売機で、かもめラーメン味玉のせを購入です。¥800
他には、かもめラーメン¥700・ネギラーメン¥800・海老ワンタンメン¥900などがあります。
さらには、セットメニューやカレーライス¥850・豚角煮丼¥950・サーモン丼¥1100・まぐろ丼¥1300などもあります。

かもめラーメン味玉のせ
   ↑ かもめラーメン味玉のせ
縮れた細麺
   ↑ 縮れた細麺

出てきたかもめラーメン味玉のせには、チャーシュー・メンマ・味玉・のり・ナルト・刻みねぎが入ります。
スープは、豚骨・鶏がらベースに煮干しとサンマ油がいいアクセントになっていますね。
麺は、縮れた細麺で、スルスルと頂けます。

   麺:細○●○○○太
スープ:薄○○●○○濃
   脂:少○●○○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

「かもめ食堂」
場所:宮城県気仙沼市港町1-10
TEL:0226-28-9037
営業:AM10:00~PM3:00
    PM5:00~PM9:30 無休
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
尿前の関
- 2017/11/13(Mon) -
ここ、宮城県大崎市の鳴子峡へ向かう途中の大谷橋の先の狭い道へ右折すると「尿前の関(しとまえのせき)」があります。
R47沿いには大きな駐車場もありますが、こちらからは急な階段を降りるようですね。
おやじは、大谷橋直ぐ先の狭い旧道へ右折です。

R47からの階段
   ↑ R47からの階段

尿前の関は、古くは多賀城から山形方向に行く奥羽山脈を越える街道筋に位置し、出羽の国飽海郡の遊佐勘解由宣春(鳴子、遊佐氏の先祖)が大永年間(1521年から27年)に栗原郡三迫から、名生定の湯山氏の加勢としてここに小屋館を構え、後関守となりました。
伊達藩になってから尿前境目と呼ばれ、寛文10年(1670年)尿前番所を設置、岩出山伊達家から横目役人が派遣され、厳重な取り締まりが行なわれたそうです。

尿前の関
   ↑ 尿前の関
紹介石碑
   ↑ 紹介石碑
芭蕉と石碑
   ↑ 芭蕉と石碑
出羽仙台街道中山越の石碑
   ↑ 出羽仙台街道中山越の石碑

関所の向かい側には、「蚤虱馬の尿する枕もと」の芭蕉句碑が建っています。

芭蕉句碑
   ↑ 芭蕉句碑

「尿前の関」
場所:宮城県大崎市鳴子温泉尿前140
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
鬼首温泉「峯雲閣」
- 2017/11/10(Fri) -
峯雲閣

宮城県の鬼首かんかつ泉の100mほど奥にある鬼首温泉「峯雲閣(ほううんかく)」に寄ってみました。
玄関で入浴料¥500を払い、早速温泉へ

玄関ロビー
   ↑ 玄関ロビー
温泉へ
   ↑ 温泉へ

内湯と混浴露天風呂があります。
洗い場3ヶ所あり、石鹸のみなのでシャンプー・タオル等は持参するようですね。
混浴露天風呂は吹上沢沿いにあり、地獄谷から流れ落ちる湯滝の滝壺にも入れますよ。
この時期、ちょっと温めでしたがダイナミックな滝壺は最高ですね。
もちろん、加温・加水なしの源泉掛け流しですよ。
女性専用の露天風呂がないのが残念ですね。

内湯
   ↑ 内湯
混浴露天風呂
   ↑ 混浴露天風呂

泉質:ナトリウム-塩化物泉
泉温:98.0℃
pH値:8.8
効能:切り傷・やけど・慢性皮膚病・神経痛・筋肉痛など

残念ながら、湯上がりの休憩場所はありませんね。

鬼首温泉「峯雲閣」
場所:宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字吹上16
TEL:0229-86-2243
日帰り入浴:AM10:00~PM1:00 無休
入浴料:¥500
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
鬼首かんけつ泉
- 2017/11/08(Wed) -
宮城県大崎市鳴子温泉から旧R108を走らせます。
途中、江合川の景色がいいですね。

江合川
   ↑ 江合川

鬼首のかんけつ泉までは狭い山道ですが、一方通行なので安心ですね。
かんけつ泉見物は有料(¥400)です。
初めに玉の湯やかんけつ泉「雲龍」があります。
こちらは20分間隔で間欠泉が吹き上がりますが、高さは2mぐらいですね。

紹介板
   ↑ 紹介板
かんけつ泉「雲龍」
   ↑ かんけつ泉「雲龍」

かんけつ泉の向かいには、足湯や湯場もありますよ。
かんけつ泉「弁天」は約10分間隔で噴出し、高さ10数mまで達しますね。

かんけつ泉「弁天」
   ↑ かんけつ泉「弁天」
浴湯
   ↑ 浴湯
足湯
   ↑ 足湯

少し先には湯滝もあり、湯気が凄いです。

湯滝
   ↑ 湯滝

「鬼首かんけつ泉」
場所:宮城県大崎市鳴子温泉鬼首吹上12
TEL:0229-86-2233
開園:AM9:00~PM4:30 水休(12月から3月休業)
入園料:¥400
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
巨釜・半造
- 2017/11/05(Sun) -
ここは、宮城県気仙沼市唐桑町の巨釜・半造です。
唐桑半島中ごろにある三陸復興国立公園の名勝で、太平洋を望み巨釜と半造が突き出しています。
巨釜側の駐車場から階段を下ると折石が現れ、高さ16m、幅3mあります。

案内板
   ↑ 案内板
巨釜から眺望
   ↑ 巨釜から眺望
巨釜からの半造
   ↑ 巨釜からの半造
折石
   ↑ 折石
八幡岩
   ↑ 八幡岩

半造側にも遊歩道があり、とど岩・狙板岩・トンネル岩などが見えます。

半造側からの折石
   ↑ 半造からの折石(左)と八幡岩(中央)

巨釜・半造
場所:宮城県気仙沼市唐桑町小長根
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
鳴子ダム
- 2017/11/03(Fri) -
ここは、宮城県大崎市鳴子温泉から北上する旧R108沿いにある「鳴子ダム」です。
鳴子ダムは昭和27年に着工され、昭和32年10月に完成した国内初めての日本人のみの手で造られたアーチ式コンクリートダムです。
江合川の治水ダムで、高さ94.5mあります。
この時期、紅葉も見頃を迎えていましたよ。

紹介板
   ↑ 紹介板
鳴子ダム天端
   ↑ 鳴子ダム天端
鳴子ダム
   ↑ 鳴子ダム
取水側
   ↑ 取水側
荒雄湖
   ↑ 荒雄湖

「鳴子ダム」
場所:宮城県大崎市鳴子温泉字岩渕2-8
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
鳴子峡
- 2017/11/01(Wed) -
ここは、宮城県の鳴子温泉からR47を山形県方面へ向かったところにある「鳴子峡」です。
この時期、鳴子峡レストハウスの駐車場は有料(¥500)となるので手前の無料駐車場に車を止めて大深沢橋へ。
国道は大渋滞で、人気の高さが窺えますね。
先週末には、大深沢橋からの鳴子峡の紅葉が見頃を迎えていましたよ。
鳴子峡レストハウス側から大谷川渓谷沿いに下ることも出来ますが、当然、帰りは急な上り坂となりますね。

鳴子峡
   ↑ 鳴子峡
大谷川
   ↑ 大谷川
鉄橋
   ↑ 鉄橋
花渕山
   ↑ 花渕山

鳴子温泉街を上った先に「潟沼」があります。
湖底から蒸気が湧出する強酸性湖なので、魚は生息していませんね。
こちらの紅葉も見頃でしたね。

紹介板
   ↑ 紹介板
潟沼
   ↑ 潟沼

「鳴子峡レストハウス」
場所:宮城県大崎市鳴子温泉星沼13−5
TEL:0229-87-2050
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
耳カー
- 2017/10/29(Sun) -
ここは、宮城県気仙沼市の商店街です。
「耳がでっかくなっちゃった」で知られる手品師のマギー審司の実家でもある「ハート三浦電気」前に「耳カー」があります。

ハート三浦電気
   ↑ ハート三浦電気

耳カーは、2011年9月に日本自動車工業会が「第42回東京モーターショー2011」の告知活動の一環として、FMラジオ局のエフエム東京、J-WAVEと共同で制作したもので、車両はファンカーゴをベースにしたリアドアの両側に耳が装着されています。
耳カーを使った活動は、東日本大震災で被災した岩手県、宮城県、福島県の復興支援に使用され、震災で祖母と叔母を亡くしたマギー審司の実家に寄贈されました。

耳カー
   ↑ 耳カー
正面
   ↑ 正面
後ろ姿
   ↑ 後ろ姿

「ハート三浦電気」
場所:宮城県気仙沼市田中前1-6-1
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
岩井崎
- 2017/10/24(Tue) -
ここは、宮城県気仙沼市階上地区の「岩井崎」です。
岩井崎は「三陸ジオパーク」に認定され、長い年月をかけて海水により浸食された石灰岩地質になっており、岬の先端には海蝕洞の岩孔に波が打ち寄せるたびに潮を吹き上げる潮吹岩があります。
この日は波が穏やかだったので少しだけの吹き上げでしたが、干潮で波が荒いときにはいっそう高く吹き上がるようです。

案内板
   ↑ 案内板
岩井崎
   ↑ 岩井崎
石灰岩
   ↑ 石灰岩
潮吹岩
   ↑ 潮吹岩

芝生が広がった岩井崎には、龍の松、灯台や横綱秀ノ山雷五郎像もありますね。
龍の松は、津波被害を受けた松の一部が残り、龍の形に見えることから名付けられました。

龍の松
   ↑ 龍の松

江戸時代、天保の三傑ともいわれた地元出身の横綱秀ノ山雷五郎像も津波に耐えて太平洋を望み力強く立っていますね。

横綱秀ノ山雷五郎像
   ↑ 横綱秀ノ山雷五郎像

「岩井崎」
場所:宮城県気仙沼市波路上岩井崎1-1
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
仙台東照宮
- 2017/10/22(Sun) -
ここは、宮城県仙台市青葉区東照宮にある「仙台東照宮」です。
正式名称は東照宮ですが、他の東照宮と区別するために仙台東照宮と呼ばれています。
仙台の東照宮は、1654年(承応3)、仙台藩・初代藩主伊達政宗公の世継ぎである2代藩主伊達忠宗公によって創建されました。
御祭神は徳川家康公で、御神徳は開運厄除・家内安全・学業成就・商売繁盛・必勝祈願などです。

仙台東照宮
   ↑ 仙台東照宮
紹介板
   ↑ 紹介板
灯籠と石段
   ↑ 灯籠と石段

境内の石鳥居・随身門・唐門・透塀・本殿など国の文化財に指定されています。
さらに、手水舎は県の文化財に指定されています。

随身門
   ↑ 随身門
手水舎
   ↑ 手水舎
拝殿
   ↑ 拝殿
唐門・透塀・本殿
   ↑ 唐門・透塀・本殿
神楽堂
   ↑ 神楽堂

「仙台東照宮」
場所:宮城県仙台市青葉区東照宮1-6-1
TEL:022-234-3247
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
モアイ像
- 2017/10/18(Wed) -
ここは、宮城県南三陸町です。
町周辺は東日本大震災の津波の影響で高台以外の建屋が流されてしまいました。
現在は仮設商店が並び、道路整備が急ピッチで行われていますね。
そんな中心部にモアイ像が立っています。
2013年5月25日に世界で初めてチリのイースター島から寄贈されたもので、他にも本物を初め、全7ヶ所のモアイスポットがあるようです。
このモアイ像にはサンゴで作られた目がありますが、目のあるモアイ像は世界でも2体しかない貴重なものです。

周辺の仮設商店
   ↑ 周辺の仮設商店
紹介板
   ↑ 紹介板
寄贈されたモアイ像
   ↑ 寄贈されたモアイ像
モアイ像
   ↑ モアイ像

「モアイ像」
場所:宮城県南三陸町志津川御前下59−1
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
神割崎
- 2017/10/13(Fri) -
ここは、宮城県南三陸町の神割崎キャンプ場の南側にある「神割崎」です。
昔、志津川と北上の境界争いをする人々に怒った神様が仲裁のために岩を2つに割ったという伝説が残っています。

駐車場から景色
   ↑ 駐車場から景色
伝説の紹介
   ↑ 伝説の紹介

駐車場から少し下ると海岸沿いの神割崎が現れます。
割れた奇岩の間から荒波が流れ込みますね。

紹介板からの神割崎
   ↑ 紹介板からの神割崎
神割崎
   ↑ 神割崎

「神割崎」
場所:宮城県南三陸町戸倉字寺浜付近
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
田沢磨崖仏
- 2017/10/10(Tue) -
ここは、宮城県亘理町逢隈田沢にある「田沢磨崖」です。
田沢磨崖仏(岩地蔵)は、阿武隈川に突き出た崖の岩肌に彫刻された仏像群で、自然の丘陵などの露出した岩肌に彫刻された仏像を磨崖仏といい、この磨崖仏は古墳時代の横穴を改造して作ったものと思われるようです。
本体は地蔵尊で四体、その傍らに板碑様式の碑面が三枚あり、鎌倉後期の作と見られ、左甚五郎か、飛騨の匠が彫ったとの言い伝えもあるようです。
古来、「稲葉の渡し」といわれた所で、この磨崖仏はこの渡しの安全を願う関係があったようです。
水量が豊富で藩政以前から現在までも農業用水や上水道の取水口となっていますね。

石碑
   ↑ 石碑
紹介板
   ↑ 紹介板
阿武隈川沿いの田沢磨崖へ
   ↑ 阿武隈川沿いの田沢磨崖へ
田沢磨崖
   ↑ 田沢磨崖

「田沢磨崖仏」
場所:宮城県亘理郡亘理町逢隈田沢字宮原34付近
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
釣石神社
- 2017/10/09(Mon) -
ここは、宮城県石巻市北上町にある「釣石神社」です。
東日本大震災の津波で社殿が流されてしましましたが、御神体の巨石が幾多の災害でもビクともしないことから受験の神様として有名で、合格祈願に多くの参拝者が訪れます。
ご神体は、断崖に釣り上げられたように見える「釣石」が男の神様で周囲14m、下の巨石が女の神様で、およそ8m×4mあります。

再建された社殿
   ↑ 再建された社殿
紹介板
   ↑ 紹介板
釣石神社
   ↑ 釣石神社
巨石
   ↑ 巨石
巨石の横顔
   ↑ 巨石の横顔

石段を登った所に拝殿があります。
縁結び・夫婦円満・子孫繁栄に御利益のある神社で、大漁祈願、萬年長寿の祈願にも御利益があるとされています。

拝殿
   ↑ 拝殿

「釣石神社」
場所:宮城県石巻市北上町十三浜字追波305
TEL:0225-25-6345
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
柳津虚空蔵尊
- 2017/10/06(Fri) -
ここは、宮城県登米市津山町の「柳津虚空蔵尊」です。
日本三大虚空蔵尊の一つである柳津虚空蔵尊は、国道45号沿いにある高さ10.5m、幅7mの東北一を誇る赤い木製の大鳥居が参拝者を出迎えてくれますね。

一の鳥居
   ↑ 一の鳥居

本堂には、神亀3年(726年)に行基が刻んだ御本尊の虚空蔵菩薩と、その脇に弘法大師が刻んだものと伝えられている大黒天と毘沙門天が奉られています。
境内には、涙をこぼす雫の桜や一夜にして虚空蔵尊が松をまげたといわれる一夜の松など、虚空蔵尊七不思議と呼ばれているものがあります。
また、市指定文化財の古木が数多く立ち並び、荘厳さをかもし出していますね。
毎年正月には市内外から多くの人が初詣に訪れることでも有名なようです。

二の鳥居
   ↑ 二の鳥居
IMG_0399
   ↑ 案内板
山門
   ↑ 山門
本堂
   ↑ 本堂
弁天堂
   ↑ 弁天堂
鐘楼
   ↑ 鐘楼

境内には、柳津虚空蔵尊の七不思議である玉こぶのケヤキ、雫の桜、一夜の松、月見の井戸、片葉のよし、黄土山の黄金水、子育ての松などもあります。

玉こぶのケヤキ
   ↑ 玉こぶのケヤキ
月見の井戸
   ↑ 月見の井戸

「柳津虚空蔵尊」
場所:宮城県登米市津山町柳津字大柳津63
TEL:0225-68-2079
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
武家屋敷「春蘭亭」
- 2017/10/03(Tue) -
ここは、宮城県登米市にある武家屋敷「春蘭亭」です。
春蘭亭は、登米伊達初代藩主の相模宗直公が慶長9年(1604)、岩手県水沢城から登米に移る際、共に移住した鈴木家の屋敷です。

春蘭亭
   ↑ 春蘭亭
紹介板
   ↑ 紹介板
武家屋敷
   ↑ 武家屋敷

平成元年に屋敷を登米町に寄付され、翌年、屋敷内に囲炉裏を囲む喫茶コーナー「春蘭亭」がOPENしました。
登米市内観光の休み処として利用でき、春蘭茶・コーヒー・甘酒などを頂けますね。
飲食されなくても武家屋敷内の見学は自由に出来ますよ。

春蘭亭メニュー
   ↑ 春蘭亭メニュー
座敷席
   ↑ 座敷席

武家屋敷「春蘭亭」
場所:宮城県登米市登米町寺池桜小路79
TEL:0220-52-2960
開館:AM9:00~PM4:30 無休
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
居酒屋「まる鮮商店」
- 2017/10/01(Sun) -
まる鮮商店

久しぶりに宮城県仙台市まで飲みに出ましたよ。
今回は、職場で知り合った方に誘われ、息子さんが営む居酒屋「まる鮮商店」に来ました。
店内には、カウンター4席・テーブル4卓があります。
とりあえずの生ビールを注文です。
メニューを拝見したおやじは、シマアジ刺を注文です。¥680

メニュー
   ↑ メニュー
シマアジ刺
   ↑ シマアジ刺

生ビールを飲み干し、日本酒の獺祭(山口)を注文です。¥1200

獺祭
   ↑ 獺祭(だっさい)

さらに、日本酒の一ノ蔵(宮城)を注文です。¥650
知人からのサービスでマグロかま焼と天ぷらを頂いちゃいましたよ。

マグロかま焼
   ↑ マグロかま焼
天ぷら
   ↑ 天ぷら

さらに、レモンハイを注文ですね。¥400
ほろ酔い加減のおやじは、知人と共にネオン街に消えていくのでした。

居酒屋「まる鮮商店」
場所:宮城県仙台市青葉区本町1-14−17
TEL:022-712-1350
営業:PM5:00~PM11:00 日休
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
三十三間堂官衙遺跡
- 2017/09/28(Thu) -
ここは、宮城県亘理町のJR常磐線逢隈駅西側の丘陵にある「三十三間堂官衙遺跡」です。
平安時代の陸奥国亘理郡衙(郡役所)の跡ですね。
当時の地方行政官や政治機構を知るのにも貴重な遺跡で、1992年に国の遺跡に指定されています。
遺跡は、尾根上の東西約500m・南北約7750m、約25haの範囲に分布し、北地区に郡庁院・官衙地域と南地区に倉庫院があります。
郡庁院は東西約50m・南北約60mあり、塀や土塁などで区画され、その周辺に掘立柱建物跡からなる官衙域があります。

北地区と南地区の分岐点
   ↑ 北地区と南地区の分岐点
紹介板
   ↑ 紹介板
北地区の紹介
   ↑ 北地区の紹介
郡庁院・官衙地域
   ↑ 郡庁院・官衙地域

南地区の倉庫院は、溝により一辺約150mに区画され、その中に礎石建て倉庫4群と掘立柱建物が2棟ずつあり、4期に変遷することが確認されています。

倉庫院跡
   ↑ 倉庫院跡

「三十三間堂官衙遺跡」
場所:宮城県亘理町逢隈下郡字椿山50付近
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
麺組分店「沼田商店」
- 2017/09/26(Tue) -
沼田商店

今回は、宮城県岩沼市にある麺組分店「沼田商店」に来ました。
宮城県内で有名な行列が出来る人気店「麺組」の姉妹店になります。
JR岩沼駅に併設された店内には、カウンター10席があります。

カウンター席
   ↑ カウンター席
券売機
   ↑ 券売機

入口の券売機で、塩中華を購入です。¥750
他には、醤油中華¥700・味噌中華¥780や夜限定の鶏油そば¥780があります。
さらには、トッピングや鶏チャーシュー飯¥280もあります。

塩中華
   ↑ 塩中華
ストレートの中細麺
   ↑ ストレートの中細麺

出てきた塩中華には、鶏チャーシュー2枚・メンマ・鶏団子・レモン・刻みねぎが入ります。
スープは、鶏がらベースで、あっさりとして美味しいですね。
麺は、低加水ストレートの中細麺で、スルスルといけます。

   麺:細○●○○○太
スープ:薄○●○○○濃
   脂:少○●○○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★☆☆(3.5星)

麺組分店「沼田商店」
場所:宮城県岩沼市館下1-4-1
TEL:022-261-5565
営業:AM11:30~PM7:30 火及び第1・3水休
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
警察資料館
- 2017/09/24(Sun) -
ここは、宮城県登米市にある「警察資料館」です。
明治22年に建てられ、昭和43 年まで登米警察署として使われてきました。
洋風を取り入れた木造2階建てで、2階に吹き抜けのバルコニーがありますね。

警察資料館
   ↑ 警察資料館
パトカーと白バイ
   ↑ パトカーと白バイ
署長室
   ↑ 署長室
留置所と旧監房
   ↑ 留置所と旧監房

屋根は寄棟造り桟瓦葺きで、一部は平屋根となっており、外壁は板張にペンキ塗り仕上げの白い洋館です。
昭和63年に現在の姿に復元され、館内に明治時代の警察署内の様子が再現されました。
県の文化財に指定されています。

すり減った階段
   ↑ すり減った階段
制服の展示
   ↑ 制服の展示
バルコニーから
   ↑ バルコニーから

「警察資料館」
場所:宮城県登米市登米町寺池中町3
TEL:0220-52-2595
開館:AM9:00~PM4:30 年末年始休
観覧料:¥300(共通観覧券¥900)
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
大衆食堂「つか勇」
- 2017/09/21(Thu) -
つか勇

今回は、宮城県登米市にある大衆食堂「つか勇」に来ました。
店内には、テーブル5卓・小上がりに3卓があります。

店内
   ↑ 店内
あぶらふ・はっと汁メニュー
   ↑ あぶらふ・はっと汁メニュー
ラーメン・そばセットメニュー
   ↑ ラーメン・そばセットメニュー

メニューを拝見したおやじは、登米名物のあぶらふ丼を注文です。¥700
他には、ラーメン¥500・みそラーメン¥600・そば(うどん)¥500・あぶらふそば¥500・ラーメンセット(ラーメン+ミニあぶらふ丼)¥850・あぶらふそばセット(そば+ミニあぶらふ丼)¥850・Aセット(あぶらふ丼+ミニはっと汁)¥1000・はっと汁¥650などがあります。
さらには、登米名物のはっと汁もありますね。

あぶらふ丼
   ↑ あぶらふ丼
あぶら麩
   ↑ あぶら麩
味の浸みたあぶらふ
   ↑ 味の浸みたあぶらふ

出てきたあぶらふ丼には、あぶらふが卵とじされ、味噌汁・香の物に紅生姜が付きます。
優しく味付けされたあぶらふが美味しいですね。
紅生姜も加えて頂きましたよ。

おやじの総合評価:★★★★☆

大衆食堂「つか勇」
場所:宮城県登米市登米町寺池桜小路103
TEL:0220-52-2073
営業:AM11:00~PM5:00 無休(臨時休業あり)
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
水沢県庁記念館
- 2017/09/20(Wed) -
ここは、宮城県登米市にある「水沢県庁記念館」です。
明治4年宮城県の北部と岩手県の南部を管轄する地域を登米県と称し、この町に登米県庁舎が設置されました。
明治8年に庁舎が一関に移されるまで使用さ、その後、小学校や治安裁判所などに使用されました。
玄関は入母屋造で、破風は狐格子で純和風ですが付属棟は洋風平屋建てで、日本独自の和洋折衷建築ですね。

水沢県庁記念館
   ↑ 水沢県庁記念館
紹介板
   ↑ 紹介板
人民調所
   ↑ 人民調所
裁判事務所
   ↑ 裁判事務所

「水沢県庁記念館」
場所:宮城県登米市登米町寺池桜小路1
TEL:0220-52-2160
開館:AM9:00~PM4:30 年末年始休
観覧料:¥200(共通観覧券¥900)
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
教育資料館(旧登米高等尋常小学校)
- 2017/09/15(Fri) -
ここは、宮城県登米市にある「教育資料館」(旧登米高等尋常小学校)です。
明治21年(1888)の建築で、山添喜三郎建築技師の設計による和洋折衷の意匠ですね。
明治期の洋風建築として名高く、昭和56年には国の重要文化財に指定されており、教科書などを展示する「教育資料館」として1989年に保存修復作業が行われ復元され、一般に公開されています。

旧登米高等尋常小学校正門
   ↑ 旧登米高等尋常小学校正門
旧登米高等尋常小学校
   ↑ 旧登米高等尋常小学校

木造2階建、素木造、瓦葺屋根造りの建築面積845㎡、延べ床面積1607㎡の校舎で、東西に長さ41・8mを保ち、両翼に長さ20mを配置した凹型の平面形ですね。

裁縫室兼講堂
   ↑ 裁縫室兼講堂
廊下
   ↑ 廊下
教室
   ↑ 教室
階段
   ↑ 階段

正面校舎中央1階にはギリシャ風のペディメントをつけた擬洋風建築で吹抜式玄関が突出し、2階は吹き抜けのバルコニーになっています。

バルコニーから
   ↑ バルコニーから

両翼校舎の先端には六角形を半分にした形の生徒用の出入口があり、明治の学校建築の特色を残している校舎ですね。

時鐘
   ↑ 時鐘
校長室
   ↑ 校長室

教育資料館(旧登米高等尋常小学校)
場所:宮城県登米市登米町寺池桜小路6
TEL:0220-52-2496
開館:AM9:00~PM4:30 年末年始休
観覧料:¥400(共通観覧券¥900)

この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
桜田山神社
- 2017/09/06(Wed) -
ここは、宮城県栗原市栗駒にある「桜田山神社」です。
正式名称は山神社で、「ラーメン、つけ麺、僕イケメン!」で知られるお笑いタレント狩野英孝の実家なのです。

大鳥居
   ↑ 大鳥居
紹介板
   ↑ 紹介板

桜田山神社は、武烈天皇の崩御後の6世紀初頭、同天皇の側近であった鹿野掃部之祐および久我大連が、現在の東北地方へ左遷された際に創建したとされる歴史ある神社なのです。
春の大祭時には、市の文化財に指定されている「桜田ばやし」を奉納し、五穀豊饒・無病息災を始め、安産の守護神として信仰を集めているようです。
第38代宮司であった父の死去後、英孝は神職の資格を取得し、放送作家でもある英孝の弟と共に当社を継いでいます。

二の鳥居
   ↑ 二の鳥居
拝殿
   ↑ 拝殿
本殿
   ↑ 本殿

宮城のキャンペーン企画で作成されたお笑いコンビ「サンドウィッチマン」との石膏像「ミヤギケンタウルス」もありますね。
さらには、お笑い系の方の絵馬も多くありましたよ。

絵馬とミヤギケンタウルス
   ↑ 絵馬とミヤギケンタウルス
狩野英孝の絵馬
   ↑ 狩野英孝の絵馬(左)

「桜田山神社」
場所:宮城県栗原市栗駒桜田山神下104
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
称名寺
- 2017/09/01(Fri) -
ここは、宮城県亘理町の「称名寺」です。
称名寺の創建は明応9年(1500)に感蓮社良応が開いたと言われています。
本尊の阿弥陀如来立像は鎌倉時代作とされ、檜寄木造り、高さ94㎝、玉眼入りで、黒光している為、「黒本尊」や「黒仏」など呼ばれ県の有形文化財に指定されています。
境内は綺麗に整備され、小さな庭園もありますね。

称名寺
   ↑ 称名寺
灯籠
   ↑ 灯籠
仏像の手水舎
   ↑ 仏像の手水舎
山門と仏足石
   ↑ 山門と仏足石
石の五重塔
   ↑ 石の五重塔
本堂
   ↑ 本堂

境内には推定樹齢700年と云われる「シイの木」があり、樹高14m、幹周り7.5m~11mありシイの木では全国3番目に大きさで国の天然記念物に指定されています。
また、スダジイは県の天然記念物に指定されています。

シイの木
   ↑ シイの木
柴田親子の墓とスダジイ
   ↑ 柴田親子の墓とスダジイ

「称名寺」
場所:宮城県亘理町旭山1
TEL:0223-34-1619
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
大倉ダム
- 2017/08/30(Wed) -
ここは、宮城県仙台市青葉区の山奥にある「定義如来 西方寺」の手前、名取川水系大倉川に建設された「高倉ダム」です。
高さ82m・堤頂長323m、型式は全国に2箇所にしかないマルチプルアーチダムであり、2つのアーチが連なるダブルアーチ式コンクリートダムという珍しい型式としては日本唯一だそうです。

大倉湖
   ↑ 大倉湖

名取川の治水と仙台市の水がめとして建設され、大倉発電所の出力は5,200kWあります。
ダムによって形成された人造湖は大倉湖と命名されています。
ダム湖畔は四季折々の様相を見せ、散策するのもいいですね。

ダム案内
   ↑ ダム案内
放水ゲート
   ↑ 大倉ダム
大倉ダム
   ↑ 放水ゲート

「大倉ダム」
場所:宮城県仙台市青葉区大倉字岩下
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
中華麺房「東龍」名取店
- 2017/08/25(Fri) -
東龍

今回は、宮城県名取市上余田にある中華麺房「東龍」名取店に来ました。
店内には、カウンター6席・テーブル1卓・小上がりに3卓があります。

店内
   ↑ 店内
メニュー
   ↑ メニュー

メニューを拝見したおやじは、東龍麺を注文です。¥900
他には、みそラージャンめん¥800・油そば¥680~・夏季以外に提供される塩タンメン¥850があります。
さらには、らーめん¥650・塩ラーメン¥650・みそラーメン¥750・冷やし中華¥800や焼き餃子¥350・水餃子¥350・肉めし¥250・肉マヨめし¥280・肉玉めし¥300・などもあります。

東龍麺
   ↑ 東龍麺
ストレートの中細麺
   ↑ ストレートの中細麺

出てきた東龍麺には、牛肉・茄子・玉ねぎ・ニンニクの芽を炒めたものが入り、刻みねぎが載ります。
スープは、豚骨・鶏がらベースで、甘辛く炒められたタレが混じり合って美味しいですね。
麺は、ストレートの中細麺で、スルスルといけちゃいますね。

   麺:細○●○○○太
スープ:薄○○●○○濃
   脂:少○○●○○多
   具:少○○●○○多

おやじの総合評価:★★★★☆

中華麺房「東龍」名取店
場所:宮城県名取市上余田千刈田251-1
TEL:022-382-1353
営業:AM11:00~PM3:30
    PM6:00~PM10:00 第1・3火休
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
白鳥神社
- 2017/08/25(Fri) -
ここは、宮城県村田町村田の「白鳥神社」です。
白鳥神社の祭神は日本武尊で景行天皇の皇子でした。
勅命により東北を平定するため派遣され、各地で戦ったものの、志半ばで伊勢国でお隠れになられました。その霊が白鳥となり東国をめざし飛び去ったといわれます。
東北各地にはこの白鳥信仰が残り、ここ村田でも白鳥神社がつくられました。
一の鳥居を過ぎると朱塗りの太鼓橋があり、二の鳥居の横には石造の五重塔がありますね。

白鳥神社
   ↑ 白鳥神社
紹介版
   ↑ 紹介版

鳥居の下には樹齢800年の藤の木(長さ25m、幹周1m)、があります。
大杉に巻き付く姿が大蛇のように見えることから「蛇藤」と呼ばれ、八幡太郎義家が敵軍に包囲され、危機に陥ったその時に白鳥神社の藤の木が二匹の大蛇となり敵を阻み追い散らしたという伝説が残っているようです。

蛇藤
   ↑ 蛇藤
拝殿
   ↑ 拝殿
松尾・甲子神社
   ↑ 松尾・甲子神社

拝殿の左側にあった末社。
甲子大国神社(手前)、松尾神社
さらに、境内には樹齢800年以上のケヤキ(樹高24m、幹周9.6m)、イチョウ(樹高28m、幹周9.8m)、、白カシ等の巨木群が立ち並びます。
しかし、イチョウは平成22年の暴風で根元から倒伏してしまいました。

イチョウ
   ↑ イチョウ
ケヤキ
   ↑ ケヤキ

「白鳥神社」
場所:宮城県村田町村田七小路1
TEL:0244-83-2727
この記事のURL | 宮城県 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
前ページ | メイン | 次ページ